クレジットカードのサインは変更可能?

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クレジットカードのサインは変更可能?

2017年5月8日 1:56 PM

クレジットカード会社ごとに変更しても良い

青いクレジットカード
クレジットカードのサインはカード会社ごとに変更が可能で、統一する必要性がないのがポイントになっています。
例えば国内で使うのがメインのカードは漢字で記入し、海外ではアルファベットで名前を記入しても良いのです。
あくまで本人を確認するためのサインであるため、国内のカードであってもアルファベットを利用することや、イニシャルのみで利用することも可能です。
ただし、カードに合わせてサインを使い分ける必要があるため、別の物と混同してお店でサインをした場合は利用を拒否される場合もあります。
説明をすれば誤解が溶ける可能性はあるものの、自分でリスクをコントロールするのが基本になるのです。

カード会社間で署名のチェックをすることはない

基本的にカード会社は別々の企業であり、他のカードの署名をチェックすることはなくなっています。
署名は重要な個人情報になるケースもあるため、慎重に扱う必要があるのです。
また、本人の許可や法的な根拠もなしに第三者に公開することはできないため、会社ごとにサインが違っても全く問題はないのです。
サインを統一するのは本人が混乱しないためであり、カード会社の都合ではないのです。
落とした際に自分のサインが盗まれないように別々に設定しておくのも方法で、安全への気の配り方でも変わってきます。
無駄にわかりにくくしても使いにくくなるだけのため、あくまで実用性を重視するのがおすすめです。

書き損じやカードの破損を理由に再発行する方法も

ペンを持つ手
カードのサインを変更する方法に、書き損じやカードの破損を理由に再発行する方法があります。
破損時などの発行手数料はカード会社によって異なりますが、無料であるケースも多いのが特徴です。
漢字の画数が多すぎてサインに時間がかかる場合は、より簡単な物に変えてしまうのも方法です。
ひらがなでサインをしても良く、あくまで本人がサインした物かどうかわかることが重要なのです。
ただし、あまりふざけた名前にすると紛失した際に恥ずかしい思いをすることもあるため、遊び過ぎには注意が必要になります。

カード更新時期であればサインを変えても構わない

カードには更新期限があり、新しいカードに切り替わる際にサインを切り替えることも出来ます。
新しいカードが届いた際に署名欄に新たに利用するサインを行えばよく、この場合はカード会社へ連絡する必要もないのがポイントになります。
過去に書いたサインと新しいサインが違っても、決済などの取り消しが行われないのです。
不正利用の恐れがあり、自分でカードの利用を停止するなど積極的に行動しない限り不利益は生じないのです。
カードを止める際もどのカードが不正利用の可能性があるかなど、詳細の確認があるため署名を変えてもあまり影響はないのです。

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