自分でやるほうが安全な理由

2016年12月29日 1:18 PM

クレジットカード現金化という方法は、カードのショッピング枠を使って現金を手に入れるというものです。
ショッピング枠で購入した商品を別のところで売却することで、得られる金額を手元に還元できるということです。
クレジットカード現金化を行う業者も多数いますが、それよりも自分で行った場合にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

悪質な業者を避けることができる

これが最大のメリットといえるかと思いますが、業者によっては悪質な運営をしていることもあります。
例えば指定された商品を購入したのにも関わらずお金を振り込んでもらうことができない、という根本的なところで騙されてしまうことがあるかもしれません。
法外に高額な商品を購入するよう指示をされてしまい、それを購入した結果お金を振り込んでもらうことができないということになってしまっては、完全に損をする形になります。

還元率の面

また、業者を使っているのでその業者に対しての利益にならなければならず、還元率が低く設定されている場合もあります。
業者ではそれぞれ会社ごとに商品別の還元率を設定していますが、それが業者によっても微妙に異なってきます。
そして、もちろん自分で売却をした場合とも異なってくることになるので、自分でやったほうが高い還元率になるということも十分にあり得るのです。
多少手間はかかることになるかもしれませんが、業者に中間料金を取られるくらいならば、自分でやったほうが得することは多いかもしれません。

時間は差異が出てくる

自分で商品を購入する場合には、ネットで購入したものであればそれが手元に届くまでの時間や、それを実際に売却するまでの時間などのタイムラグを考える必要があります。
業者の場合には、購入をした時点で振り込みをしてもらうことができるので、即日でお金を手に入れることができますが、そこは自分でやる場合のデメリットといえるかもしれません。
しかし、悪質な業者にそもそも引っかかることがないという点で安心できるので、業者選びに自信がない人は自分自身で現金化をするということも一つの方法といえるでしょう。

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