クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった時の対処法

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クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった時の対処法

2017年5月1日 11:18 AM

暗証番号を忘れたクレジットカードは使用に注意

困り顔の男
クレジットカードの暗証番号を忘れてしまうということはないことではありません。
暗証番号を機械に入力する場合には、忘れてしまってはどうしようもありません。忘れたからと言って、いくつかの暗証番号を試すように何度も打ち込んでいるとロックがかかってしまうので、クレジットカードが使用できなくなってしまいます。いったんロックがかかってしまえば、その後で暗証番号を思い出しても、カードは再発行しなければならなくなります。3回連続で暗証番号を間違えるとロックがかかるので、2回までにしておいて暗証番号を問い合わせるようにしましょう。

暗証番号の問い合わせは電話かサイトで

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合の対処には、電話でカード会社のサービスカウンターに問い合わせる必要があります。カード会社によってはインターネットサイトからの問い合わせの申し込みをすることができます。しかし、電話での問い合わせであってもサイトからの問い合わせであってもすぐに暗証番号が分かるというわけではなく、本人確認がされた後に自宅に暗証番号が記載されたものが郵便で送られてくるので、それまでは事実上はそのクレジットカードの利用はできません。

暗証番号を忘れてもクレジットカードは使える

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまうと、暗証番号を機械に入力することが出来なくなります。しかし、その場合でも慌てる必要はありません。機械に暗証番号を入力する
替わりに店員や係員などに口頭で暗証番号を機械に入力する代わりにサインで対応してほしいことを伝えるだけです。そうすれば、サインによる支払いに切り替えてもらうことが
できます。クレジットカードの利用にはサインも正式な手続きですから、暗証番号を機械に入力しなくても問題はありません。

暗証番号は管理が重要である理由

クレジットカードには盗難や不正使用に対する保険が付帯されていることがほどんどです。しかし、利用者がしっかりと管理しなければならない暗証番号の管理がずさんである場合には保険が適用されないことがあります。ずさんな暗証番号の管理とは暗証番号を自宅の電話番号にしているとか、自分の誕生日の番号と同じであることなどがあります。もちろん、カードに暗証番号を書いていたり、暗証番号を書いた紙をカードと同じ財布に入れていたりすればずさんな管理とされてしまうことがあるので、暗証番号の管理にはくれぐれも注意しましょう。

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